大きめの壁の穴の補修の方法

セルフリノベを進めていると、色々な箇所で必要がなくなった穴が出てきます。
このままにしておくと、作業を進めていけなくなるので、穴を塞いでいきます。

今回は使わなくなった電気のコンセントの穴を塞いでいきます。

壁の補修で使用する道具

  • ファイバーテープ
  • 補修用パテ
  • 木の板
  • 石膏ボード
  • 紙やすり

壁の穴を塞ぐ手順

1.穴の周りを綺麗にする

まずは穴の周りについている壁紙などを綺麗にとります。

2.木の板をはめ込みます

 

3.石膏ボード用ビスで固定する

石膏ボード用ビスで木の板を固定します。
外れにくいように左右2箇所ずつ計4箇所をビスで固定しました。
これで穴の下地が出来ました。

4.石膏ボードで穴を塞ぐ

穴の大きさにカットした、石膏ボードを穴にはめ込み、
ビスで下地の木の板と石膏ボードを固定します。
ここもきちんと固定できるように2箇所で止めています。
穴の大きさによって増やしてもらうと良いかと思います。

これで穴を塞ぐことができました。

5.ファイーバーテープを貼る

ハサミでファイバーテープを穴より大きめに切り、穴の上に貼っていきます。
ファイバーテープを貼ることによって、補修用のパテを塗りやすくします。

ファイバーテープを貼る時は、ビスも隠すように貼ります。

6.補修用パテを塗る

ファイバーテープの上から補修用パテをヘラを使って貼ります。
補修用パテで段差をなだらかにします。

段差をなくすために、ファイバーテープを張った箇所より少し広めにパテを塗っておきます。

7.補修用パテを塗る

補修用パテを塗った箇所で紙やすりをつかって凹凸を無くします。
特に補修パテの縁はよく紙やすりをあてておきます。

8.これで完了

これで完了です。
あとは仕上げ用の壁紙を貼ったり、塗り壁を塗ると完成です。

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