フロアタイルを貼る(洗面所)

今回は洗面所のフロアータイルを貼っていきます。

なおフロアータイルは耐水性なので、
洗面所などの水回りに使用すると良いと思います。

使用する道具

  • フロアータイル(サンゲツのものを選びました)
  • 目地棒(目地を入れる際のみ)
  • カッター
  • マスキングテープ
  • ウレタン樹脂系接着剤
  • ローラー

フロアータイルを貼る手順

1.フロアータイルをカットする

フロアータイルは貼り始めると、ボンドが固まる前に張り切らないといけないので、
最初に全てのフロアータイルをカットして貼る準備をしておきます。

カットの方法はカッターで2〜3回ほど切り目を入れると簡単に切ることができます。

ただカットする際の注意点としては、
切った後の断面をまっすぐに切ることは難しい(私には無理でした)ので出来るだけ、
切断面がある箇所が隠れるように考えてカットしていくと綺麗に仕上がります。

たとえば、私達の場合は、
下記の赤枠の部分に巾木を貼る予定でしたので、そこの面に切断面がくるようにしました。
また、フローリングに接している箇所は、切断した面を使用すると荒が目立つので、
切断せずにそのままの面を使用しています。

なお今回は目地棒というものを使用して目地を入れています。
目地をいれておくと仕上がりが少し高級感が増します。
ここは好みですので、なしでも全然問題ないです。

ただ目地棒を入れた場合のほうが、
貼る際の難易度は上がりますので、その点は注意して下さい。

2.仮置きして確認する

貼る前の準備として、一度フロアータイルを仮置きしてみてサイズ等が問題ないか確認をしておきます。
そうしておくと実際に貼る際にスムーズに進めることができます。

3.床を掃除をする

仮置きしていたフロアータイルを一度外して、床を綺麗に掃除しておきます。

4.マスキングテープで保護する

接着剤がついてはいけない箇所に関しては、先にマスキングテープで保護しておきます。
フロアータイルの接着剤は、一度つくとなかなか取れなし、色がついているので、
出来るだけ接着剤で汚さないように気をつけます。

6.接着剤を床に塗る

フロアータイルの接着剤を床に流して広げていきます。
床に流す際は下記画像のように、口をマスキングテープでVの字に貼るとキレが良くなりますのでオススメです。

接着剤を床に流して、それをヘラで広げていきます。
実際の塗り方は下記の動画を参考にしてみてください。

接着剤を塗るとこのような感じになります。

塗り残しの無いように角まできちんと塗っておきます。

7.オープンタイム(時間を空ける)をとる

接着剤を塗った後は、オープンタイムを取る必要があります。
今回使用したものは20分間、時間を空ける必要がありました。
使用する接着剤によって違うと思うので、確認してみて下さい。
なおこの時間の間に、フロアータイルを用意しておいていつでも貼れる準備をしておきます。

8.フロアータイルを貼る

実際にフロアータイルを張っていきます。
貼る際は、手前のフロアータイルから貼り進めていき、
自分の足場を作りながら奥へと進めていきます。

なお接着剤は粘りが強くて、なかなか難しいですが焦らずに貼っていって下さい。

9.ローラーで圧着する

フロアータイルを貼れた後は、ローラーで圧着をしてきます。
力強くローラーで押さえつけていきます。
後で剥がれてこないように、角まで丁寧に圧着しておきます。

10.完了

ローラーでの圧着が終われば作業は完了です。
なお貼った直後は24時間は上には乗らずに接着剤を乾かしてください。
それが終われば、完全に終了です。

まとめ:フロアータイルを貼ってみての感想

フロアータイルはカットも簡単で、貼るのも接着剤のみで貼ることができるので、
作業自体はそこまで難しくは無いです。
また音が鳴る作業がないのも、セルフリノベには有難かったです。

フロアータイルは、ゴム製?なので、
ある程度の柔らかさがあり踏み心地も悪くないです。
水にも強いので洗面所やトイレなどには適していると思います。
ただ冬場などは少し冷たく感じるので、その点は少し気になりました。

あとフロアータイルは種類も豊富です。
変わったものでいうと、木フローリングのような見た目のものなどもあり、
かなり選択肢は多いので、必ず合うのが見つかるかなと思います。
私達はサンゲツのフロアータイルをショールームで選んだのですが、
近くにショールームがあれば是非行ってみて下さい。
良いのが見つかると思います。

ちなみに作業自体は4時間ぐらいでした。

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