解体作業1(壁を壊す)

今回のセルフリノベでは間取りを変えたので、壁を壊す作業がありました。
最終的には全体の壁の約7割は一度取り壊すことになりました。

私は作業前は、
「解体作業は大変なんだろうなぁ・・」とぼやっと考えていましたが、
実際に作業をしてみると思っている以上に時間がかかります。

体力的にもかなりハードな作業になり、
騒音もすごいので周辺の家の方に迷惑がかることを心配したりもしていて、
今考えるとセルフリノベ全体でみても一番大変なパートだったかなと思います。

解体をされるかたがいたら、心を折らずに頑張ってもらえたらと思います。

解体に必要な道具

解体作業に一番いるのは根気です。。
あとは道具があればぐっと作業が楽になります。
大変な作業なので、少しでも楽できるように道具はできるだけ揃えてください。

  • バール(大・中・小の3種類ほど用意しておくと便利です)
  • 電動ノコギリ(ノコギリでも良いですが電動ノコギリのほうが断然早いです)
  • ゴム製の軍手(布の軍手は電動工具に絡ると危険なので使用しては絶対にダメ!)
  • マスク(ホコリ対策)
  • ゴーグル(ホコリ対策)
  • 半透明のゴミ袋(普通ごみで捨てるものを入れる)
  • 土嚢袋(普通ごみで捨てられないものを入れる)

解体作業は、かなりホコリがまうので、
必ずマスク・ゴーグルをして作業をしてください。

私も初めは大丈夫かな?と思って、
安易にマスクなしで行っていましたが、
解体作業を何日か続けていると変な咳が出始めたので
それからはつけるようにしていました。

解体の手順

たとえば下記のようなクロゼットの壁を打ち抜きました。
このクローゼットの壁の裏には和室があるので、
そことの道を開通させます。

大きいバールで大胆に壊していきます。

まだまだバールで壊し続けます。(↓逆側からみた写真です)
壁の中の木の骨組みは、電動ノコギリでカットしました。
普通のノコギリでも可能ですが、
電動ノコギリのほうが何倍も作業が進みます。
というか手が疲れにくいのでオススメです。

最終的にはこのように壁をこわすことができました。
このように必要のない壁をバールと電動ノコギリでガンガン壊していきます。

壁を壊す際の注意点

作業をする中で一番気をつけないといけないのは、電気の配線です。

壁の中にはいたるところに電気の配線が通っているので、
解体するときにその線を切ったり・ちぎってしまったりしないようにしましょう。

電気の線はスイッチやコンセントから、各所に伸びていっているので、
それを考慮して「危険かな?」と思う箇所に関しては、
無理をせずに慎重に壁を壊したほうが良いかなと思います。

電動ノコギリで壁を壊す

ちなみに電動ノコギリを使うと、
このように壁も簡単に外すことができます。

電動ノコギリで少しずつ取り壊していくと、

下記のように枠だけを残すことも簡単にできます。

あとで使うかもと思って一応枠だけ残していましたが、
壁を作り直すことに決めたので、最終的には電動ノコギリで切断しました。

キッチンのカウンターも解体しました

キッチンも新しくする予定でしたのでカウンターなんかも解体しました。
もちろんキッチンのカウンターも、バールと電動ノコギリで解体していきます。

バールで力を加えていくと取ることが出来ました。
なおキッチンカウンターには水道管やガス管が通っている可能性があるので、
少しずつ様子をみながら危なくないように進めていきます。

なおキッチン自体の解体は水道やガス管との兼ね合いがあるので、
どうしようかと悩みましたが
いろいろと調べている中で便利屋さんという存在がいることを知りお願いすることにしました。

こういった危険な箇所は多少費用が加算でも出来るだけプロにお願いするこをオススメします。
特にマンションではなにかあった際に、周りの家に迷惑がかかってしまいます。。

ちなみにキッチンの解体・撤去費用で約2万円ほどだったかと思います。
さすがプロ、上手に解体をしていただけました。
なお頼む便利屋さんによって得意不得意があるようですので、
電話などで問い合わせて聞くのが良いかなと思います。

解体時のゴミの分別の注意事項

解体作業では想像以上のゴミがでてきます。
またその種類は大きく分けて、

  • 木材
  • 石膏ボード(壁の材料)
  • その他もろもろ

にわかれるかと思います。
解体ででたゴミは出来るだけ、種類毎に分けて袋に入れておいて下さい。
特に石膏ボードに関しては、捨てるときに一番困るので、
これだけは分けておいたほうが金額的にも安く処分ができます。

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