解体作業2(天井を壊す)

壁に引き続き、一部の天井を解体しました。
リビング・キッチン・和室の天井を解体することになりました。

天井を解体した理由

私達が天井を解体したのは、2つの理由からです。

  1. コンクリートの打ちっぱなし+むき出しの配管に憧れていた
  2. できるだけ天井を高くしたかった。

こういった理由から天井を解体することにしました。

解体に必要な道具

解体作業に一番いるのは根気です。
あとは道具があればぐっと楽になります。

  • バール(大・中・小の3種類ほど用意しておくと便利です)
  • 脚立
  • 電動ノコギリ(ノコギリでも良いですが電動ノコギリのほうが断然早いです)
  • ゴム製の軍手(布の軍手は電動工具に絡ると危険なので使用しては絶対にダメ!)
  • マスク(ホコリ対策)
  • ゴーグル(ホコリ対策)
  • 半透明のゴミ袋(普通ごみで捨てるものを入れる)
  • 土嚢袋(普通ごみで捨てられないものを入れる)

天井の解体作業ではゴーグルは必須です。
上を見ながら作業をするので、つけてないと本当にちょくちょく目にゴミが入ります。

実際に、作業途中に他の作業をするときに外したりすると、
またつけるのを忘れたまま作業をしてしまい、
目にゴミが入るということが4〜5回ありました。
みなさんを気をつけて下さい。。。

リビングの天井を解体する

リビングの天井を壊していきます。

初めに天井にバールを突っ込んで石膏ボードを取り除いていきます。
石膏ボードを外すと、中には壁と同じように骨組みが見えてくるので、
それをバールとノコギリで更に壊していきます。

手前の骨組みから徐々に外していき、少しづつ解体を進めていきます。
なお天井には壁と同様に電線が通っているので、断線しないように慎重に作業を進めていきます。

骨組みを全て取り除いたら天井の解体は完了です。
電線に関しては後日にプロ(電気屋さんに)にお願いするので、
それまでは、電線をテープで天井に止めるなどして、
作業のジャマにならないようにしておきます。

電気の光で見えにくいですが一応綺麗に外れています。
コンクリートなかなかイイ感じです。

キッチンの天井も解体する

同様にキッチンの天井も解体を進めていきます。
こちらもバールで天井を壊した後、
骨組みを電動ノコギリで切断していきます。

切断を進めていくと少しづつ天井から剥がれてきます。
誤って電線を切断しないように気をつけて進めます。

作業を進めていくと下記のように綺麗に取ることができます。
ガバっと塊で天井がとれるので、少し楽しかったりします。

なお天井を取り外す時は、少し危ないので出来れば2人以上で作業をすることをオススメします。

とれるとこのような感じになりました。
キッチンも天井がサッパリとしました。

作業をする際の注意点

1.火災報知器に気をつける

天井には何箇所も火災報知器がついています。
この線をはずしてしまうと、警報機がなるので絶対に取らないように気をつけて下さい。

火災報知器は天井を外す際に邪魔になりがちではありますが、
火災報知器のある天井を周りを解体する時は、
無理に引っ張ったりして線を抜いたりしないようにしてください。

なお天井が外れたあとは、
火災報知器はビニール袋で包んでおきます。
火災報知器には温度で感知するものと、
煙で探知するものの2種類があります。

煙で探知するものに関しては作業中のホコリ等でも、
反応する恐れがあるみたいですので、
ビニール袋にいれて保護しておいて下さい。

2.電線に気をつける

天井には無数に電線が通っています。
テレビやネットの線もあり、断線とすると大変ですので、
出来るだけ気をつけて作業を進めてください。

3.高所での作業ということを意識する

天井の解体は、
基本的には脚立を使用しての作業となるので意外と危険な作業となります。
ですので油断をせずに安全に作業を進めて頂ければと思います。
脚立へ上り降りをする際や、天井を見ながらの作業をする際は、
足元に気をつけて作業を進めてください。

ただ十分に注意をしていたとしても、
何回かはバランスを崩して落ちることがあります。
(私は何度もありました。。。)
ですのでたとえ脚立から落ちることがあっても、
大事にいたらないように作業をする場所の床には、
工具や木材や釘など危険なものは取り除いてから、
作業をするようにしてください。

セルフリノベーションをする上で一番大事なことは、
最後まで大きな怪我をしないことだと思いますので、
少しだけでも心だけて安全に作業をしてもらえれば幸いです。。

まとめ:天井を解体してみての感想

天井の解体自体はそこまで難しくはありませんでした。
作業時間も1〜2日ぐらいでしたので、意外ともあればできる程度です。

また天井をとると10〜20センチぐらいは天井が高くなり、
コンクリートも見えるので見栄えの変化は予想以上に大きかったです。

ただ問題点としては、
電気の配線等を今後電気屋さんに綺麗にしてもらう必要があるので、
先に電気屋さんに相談しておいても良かったような気がしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA